ホーチキで育つ。


人材育成体系図

従業員の成長が会社の成長

ホーチキでは従業員の成長が会社の成長に繋がるとの考えのもと、人材育成に注力しています。
合宿教育、導入教育、ブラザー・シスター教育、新入社員FU教育、入社3年目教育で、入社時より、独り立ちするまでをしっかりとサポートし、その後も昇格者教育のみならず、配属部門ごとの教育を実施しています。また、自分の学びたいことを申請して学ぶ「選択型の教育」など、多種多様な教育の場を提供しています。

ホーチキ人事教育体系


合宿教育

合宿教育

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入社式が終わるとすぐに、7泊8日の合宿教育が実施されます。
この教育で学生から社会人になったばかりの新入社員に
「社会人としてマナー」や会社のル-ルとなる「就業規則」
などの基礎的な部分をしっかり学んでもらいます。
こちらからの一方的な講義だけではなく、新入社員同士で
議論をし、発表も行ってもらいます。受け身で教えられて学ぶ
のではなく、能動的に「自分たちで気づくこと」が求められます。


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仲間同士での議論やグループワークを通し、
社会人として、自立して行動することの大切さに
気づいてもらいます。合宿教育中に形成される苦楽を
共にした仲間との絆は強く、配属後も様々な場面で
心強い助けになります。

導入教育

導入教育

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合宿教育終了後、総合職にはより幅広く会社について、
学んでもらう為に、約2ヶ月かけて導入教育を行ないます。
はじめに火災報知機などの基礎的な知識を学んでもらい、
その後、様々な部署で実際に働いている社員から
その部署の仕事の説明や雰囲気を伝えてもらい、
職場のイメージを掴んでもらいます。
また、メーカーとして重要な研究開発と製造の
現場を体験してもらうため、

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宮城県角田市の宮城工場と東京都町田市にある
開発研究所・町田工場で実習を用いた教育も実施します。
自分自身の手で機器の実験や組み立てに取り組むことにより、
メーカーのモノづくりの実際を肌で感じていただきます。

配属面談

配属面談


 4月の入社式の時点では総合職新入社員は配属先が
決定されていません。合宿教育後、5月末まで続けられる、
導入教育の終わり頃に、人事部と1対1の配属面談を行います。

 教育期間中に、ある程度各部署の業務内容等知る事が
可能となり、また人事側からは、皆さんの適正をより
じっくり見させていただく事ができるのです。

 本人の希望をストレートに聞かせてもらった上で、
人事からみた適性と併せて総合的に判断し、配属先を決定します。

ブラザー・シスター制度

ブラザー・シスター制度


 配属直後の新入社員が安心して働けるようにするための、
『ブラザー・シスター制度』という制度があり、
配属日から1年間実施します。

 毎年入社した社員の中にも、この制度があったから
ホーチキを選んだという人が必ず何人かいます。この制度は
新入社員それぞれに配属先の先輩社員1名がブラザー(男性)
もしくはシスター(女性)として、マンツーマンでつきます。

 ブラザーまたはシスターは皆さんの日々の業務のみでなく、多くの新入社員が苦労する周りの方との人間関係や、
社会人生活全般に至る幅広い事柄など、何でも気軽に相談に乗ってくれ、適切なアドバイスやフォローをしてくれます。
制度の期間終了後も先輩社員との良好な関係が何年も続く場合がほとんどです。

3年目教育

3年目教育

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各部署へ配属後、入社から3年目に、新卒入社者の集大成として、
『3年目集合教育』を2泊3日で実施します。 3年目になれば
仕事にも慣れ、会社は勿論、業界の知識も深まり、それに伴い
問題点や解決策についてあれこれ考える時期でもあります。

 この重要な時期に、入社してから今までを振り返ってもらうと
共に、ビジネスパーソンとして今後どのように発展していったら
良いのかを考えてもらうステップアップの為の教育となります。

3年目教育_2.jpg3年目教育_4 - バージョン 2.jpg
 これは、新入社員の合宿教育以来、新卒入社者の同期
(総合職・一般職に関係なく)が一同に集まる事の出来る
最後の教育で、今の自分に足りないものや、これから
何をすべきかを参加者全員で共有できる場でもあります。